平日。
日本はすでにゴールデンウィーク半ば。
自分のビザ状況で気になることがあるので、今後問題が起きないか、現ビザを更新してもらった大学(のinternational student office)に確認のメールを入れるも、なんの音沙汰も無い。もともと昨年からのメールのやり取りを通して、現担当者はあまり学生相手に熱心ではなかったので、レスポンスが悪いのは予想できた。よって、仕方なく数年前に卒業した大学の同じくinternational student officeに質問のメールを出したら、
「あなたの現ビザを更新してもらっている学校のinternational student officeが責任があるので、そちらに聞いてください。」
とつれない返事が・・・(泣)。現担当者が不熱心なので、親切だった担当者が昔いた前の学校に聞いたのに、こりゃなんとも、無力感の漂うどうしようもない返事である。
アメリカと言う国は、自分の仕事領域外(→例えば上記では、すでに卒業した学生だと、業務外なのか?)だと、全く持って相手にしてくれないことが多々ある。これは、日本よりはアメリカのポジションの職域がはっきりと区分けされているので、より顕著である。
アメリカ人は特にシャカリキになってボランティアを熱心にやることを奨励するのはなぜだろうか。こういう自分の職域以外は全く手を出さないといった側面が影響しているのも否めないのではないか。ボランティアがアメリカ人学生の間で大変奨励されるのは、有名大学ほど大学入試などのレジュメ(履歴書)に書いて、大いにプラスになると言うことが根底にあるからだ。逆にボランティアをしていないと、学部(medical schoolなど)によっては入試選抜において、(他の受験生と比べて)相対的なマイナスポイントにもなりかねない。
キリスト教がメインストリームを占める国だから、当然ボランティア精神が重要視されるのはわかるのだが、ボランティアをしていることが明らかに必須条件になることもある。社会的にほとんど強制しているのと変わらなければ、ボランティア精神に反すると思うのだが。逆にボランティアなんぞ全く評価されないとわかったら、大多数のアメリカ人は誰もボランティアなんぞしなくなるかもしれない。
確かに奉仕の精神でボランティア活動を続けている立派?なアメリカ人もたくさんいるだろうが、サービス業などでは(日本と比較すると)かなり粗末な対応をするアメリカ人が居ることも確かである。
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さて、今週は友人の少数の内輪だけの結婚披露宴(というほど大げさではなく、簡単なパーティー)に出席予定だったのだが、諸般の事情により急遽中止になってしまった。突然の話でびっくりしたが、やはりこういうことは「縁=タイミング」であろう。
世の男女諸氏もタイミングを逃さぬよう気をつけるべし。
但し相手を間違わないように気をつけるべし。
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