インターネットネット麻雀というとパソコンを使ったものとして東風荘(とんぷうそう)がすぐに思い出だされます。と思っていたら、また新しい麻雀ゲームが出現。
以下の記事に紹介された麻雀ゲーム(Maru-Jan)はリアル感を追及しているらしく、点数棒とかの画像に凝っているようです。このゲームは現在β(ベータ)版公開中です。ただ、麻雀ゲーム(もしくは人間相手の対戦ゲーム全般)の場合はどれくらい対戦相手(メンツ)がたくさんいる(登録されている)とか、強豪がそろっているとかが重要な要素でしょう。ですから、いくらゲーム画面(ハード面)に凝っていても対戦メンバー(ソフト面)が充実していないとそのゲームシステムの価値が上がらないのは、いた仕方ありません。でも、ベータ版のサンプル画面は確かに綺麗だ。まぁ、以下の記事がフォーカスをあてているのは、ゲームの中身ではなくて、「プロジェクトファイナンス(解説1・2)という仕組み」なんだが。
(Yomiuri On-Line 2004/4/16 より)クローズアップ]ゲーム制作会社の未来形<上編> シグナルトーク・コーポレーション 代表取締役 栢 孝文(かや・たかふみ)さん「新しいゲームが創りにくい」理由
自分でゲームの制作会社を立ち上げ、自分のアイデアを生かして創ったオリジナル作品を発表していく──ゲームクリエイターの多くは、こういった形を理想としているのではないだろうか。しかし、実際にこれを実現するのはなかなか難しい。一般的に、ゲームの開発・制作には莫大な費用がかかるため、制作よりまず先に資金を集めなければならないからだ。
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プロジェクトファイナンスという仕組みプロジェクトファイナンスとは、会社全体にではなくゲーム作品ひとつひとつに投資してもらう仕組みのことだ。投資家は、企画書を参考にそのゲームの売り上げに対して投資し、販売終了後に利益の70%を受け取る。この仕組みなら、資本力のないベンチャー企業でも大手メーカーの傘下に入ることなく、ゲームの開発と販売を独自に行うことができる。栢さんは、ハリウッドで映画制作に取り入れられているこの仕組みに着目し、日本に持ち込んだ。・・・以下リンク先記事全文を読む
Online 麻雀ゲーム Maru-Jan
ついでに医療関係では、
その1.Platanus Network Co,.Ltd.・(株)メディヴァなど。
その2.三井住友銀行
その3.日本政策投資銀行
その4.中央青山監査法人
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