平日。
ベンチャーといえば、平たく言えば成長(のある可能)性を伴った中小企業である。ただ、ベンチャーというカタカナ語を使った途端になんか素晴らしくかっこいいことをしている錯覚に陥る。そのベンチャーであるが、私の友人知人関係では若干名ベンチャー企業を経営(起業中を含む)をしている人がいるが、最近また知り合いでベンチャーを始めると連絡してきた人が居た。なんとか成功してもらいたいものだ。
今までに起業した友人の中では、(中学時代での模擬ベンチャーを経て、)本格的に始めた中では(大卒後社会人2年ほどを経て)24歳くらいで起業した友人Aが一番乗り(若い)であろうか。彼Aは現在もその最初に企業した会社を経て、更に2社目を起業して経営してつづけているので、まぁ成功しているといっていいのであろう。決して大きな会社ではないが、きちんと利益を出してそれで生活しているのでたいしたものである。今思えば、その友人Aの親は(勤めていた会社を引退した後は)企業相手のコンサルタントといったことをやっていたので、彼Aの環境では起業するのは自然なことであったのだろう。やはり人間というものは、若いとき(小学生~中学生くらい)の育った環境というものが、人生の後半(大人になってさらに30代以降、場合によっては50代以降も)に多大なる影響を及ぼすと思う。
ま、若い時にベンチャーを始める方が知識や経験は無いが、成長性や体力が年を取っている人に比べて、有利あるという意味ではメリットも大きいか。逆に年を取っているならば、知識や経験、そして人脈などが若い人に比べてあるであろう。どちらが良いのか確信を持っていうことはできないが、やはり若い方が抱えているもの(養うべき家族など)が少ない分、身動きが楽であろう。
なるほど。
経済発展が著しいと、若者の活躍が目立つということでしょうか。
Posted by: Sukiyaki (webmaster) | Sunday, July 08, 2007 at 00:01
現在上海で清華大学MBAによる上海ツアーを敢行していますが、様々なところで聞かれるのは中国のベンチャー企業はあまりにも「ベンチャー」で起業年齢が他国に比べて低すぎると。中国では逆にもう少し知識と経験を経てからの方がいいというのが最近の風潮です。
Posted by: imaaan | Thursday, July 05, 2007 at 12:33