平日。
昼間、用事をこなした後、夜は知り合いと中華にて会食。
技術系ベンチャーの日本以外も含めた特許のことなどのお話し。まだ先の話であるが、現実味があるのでなかなか興味深い。どういうタイプ(分野)のベンチャーかによって、どれくらいの資金(目安)が必要か、桁が随分違うということを知る。正確な数字はわからないが、本格的に稼動させるためには、バイオ系だと$100mil単位の融資が必要らしい。
また、最近全く音沙汰の無かった、遥か昔の知り合いのおじさん(というか、友人の父親)が現在ベンチャーを経営している(但し、どうやら四苦八苦しているらしい^^;)と聞いてびっくりする~o~。追加融資先を探しているようだが、そう簡単にはベンチャーキャピタルから資金が出るもんではないという事か。日本ではearly stageから融資してくれるベンチャーキャピタルなんて、そうそう無いのか。angel融資(これだって税制上有利になって、かつ桁違いの金持ちのアメリカ人に頼るしかないのか?)でも探すしかないのか。ついでに友人がベンチャーキャピタル業務をやっていることをネタとして一応話しておいた・・・フフフ・・・(そう、よくこのサイトを見てくれている貴方です^^;)。
その後、ビザの話しなど。色々と知恵を働かせるとオプションが広がるみたい。
一度今度話でも聞かせてください。単にバイオ系ではあまりにも漠然としすぎているので。。
Posted by: imaaan | Monday, September 24, 2007 at 02:12
話は、一般的な条件の話として出たのですが、バイオ系ベンチャーだと$100Mil集めるのが成功する条件であり、device系だと$20Milくらい集めるのが目安だと。
Posted by: Sukiyaki(webmaster) | Sunday, September 23, 2007 at 10:59
US$ 100milを集めるのは至難の業でしょう。VCバブルの中国でもこの金額は大きすぎる。。一度今度話でも聞かせてください。
Posted by: imaaan | Saturday, September 22, 2007 at 00:57