平日。
床屋に行った帰りに銀座の松坂屋近くを歩いていたら、宝くじ屋の前を通る。
特に購入など始めは考えずにお店の前を通り過ぎようとしたのだが、販売のおばちゃんの顔を横目でみて、ふと運試しにと宝くじを1000円分だけ購入した。ちなみに宝くじを買ったのは数年ぶりである。
帰宅後、宝くじのカードのスクラッチを削ると、(小額ですが・・・)無事当選していた。
まだまだツキはあるようだ^^。
ちなみにパチンコははるか遠いかなたの昔にやっていたことがあるが、当時最後に大勝ちしたときに小型液晶テレビをゲットして通算ではなんとか黒字で終え、それ以降一度もやっていない。なお、最近のパチンコは一回当たりのvolatility(損得の変動幅)が大きすぎるので、やり続けると時間を浪費するだけでなく、パチンコ屋さ
んにひたすら貢ぐことになろう。パチンコはせいぜい運試しにやることである。競馬と言えば、友人Rのはるか昔に死んだ爺さんが馬主だったときに、Rのいとこ(爺さんの孫)の
名前(ファーストネーム)をその馬につけて地方を走らせて楽しんでいたそうだ。もし自分の保有する馬が上位に食い込むことが出来たら、なんとか黒字になる馬主もたまにはいるらしい。ただ、殆どの馬主は飼育費用t等の維持費で持ち出しでしょう。さらに、一般的には馬券を買い続けていても儲かることはほとんどない(競馬のテラ銭は25%らしい)から、結局お国に寄付をしているのと一緒である。競馬は予想が外れても、出走馬の血統を調べたりして自分の応援したい馬券を買うのが妥当な楽しみ方のようである。結果、長年競馬を愛好している人は、馬の血統とかに詳しい。ワイン愛好家が自分が飲んだワインのボトルラベルをコレクションしたりするのと一緒であろう。更には歌舞伎役者等の古典芸能の一門のファンになるのも、なんか似ている気がする。歌舞伎は3歳で初舞台を踏んだときから、ひいきの人がいるもんだから、一生をかけて、その役者を応援していくのと一緒だ。ある意味古典芸能はすごいentertainmentのビジネスモデルだ。アメリカのハリウッド俳優や女優は、人気があっても一代限りが多い。それに比べて、日本の歌舞伎や能などは一個人と言うより、一門を代々ひいき筋が企業やタニマチが代々応援していくので、ハリウッドなんかより世間の文化に深く根ざして居ると思う。

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