アメリカに住んでいる日本人なら、「ああ、ドラマ「白い巨塔」や「さんまのまんま」、果ては「サンデープロジェクト」とか日本の放送と同時期に見られないかなぁ。」と思っている人は多いであろう。いちいち実家に録画してもらったのをわざわざアメリカまで送ってもらっている人や、ケーブルテレビの「TV JAPAN」という日本語放送を契約している日本人も多いことであろう。日本語放送を契約している人でも「タモリ倶楽部」のような深夜番組を見たいけど、「こちらの日本語サービスではやっていないしなぁ。」という人もいるであろう。
というわけで、実は見られるのである。ただし、ブロードバンドインターネットの環境があることが前提となります。さすがインターネットとブロードバンドの技術革新は大したものだ。このような人たちのささやかな希望を技術革新はかなえてくれるのである。方法は、日本で日本のテレビ番組を録画(キャプチャー)して(ハードディスクに保存して)おいて、それをブロードバンドインターネット経由でアメリカの家のパソコンで見るというものだ。更に、「でも、私にはパソコンのセットアップする知識も意欲もないのだが・・・。」と言う人に日本に有料サービスでセットアップしてくれる会社があるらしい。Yahoo! Japanの動画ニュースをたまに見たりして、ささやかながら日本語放送を満喫していた私にとってはかなり誘惑に駆られるサービスであります。ホント便利な時代になったもんです。
日本語tv
録画ネット
ロクラクⅡ
■「トレソーラ第2弾」徐々に明かされる内容と、課題・・・民放3社が、地上波番組をネット配信するトライアルサービス「トレソーラ」の、第2弾の概要が少しずつ明らかになってきた。発表された内容と、そこから浮かび上がる難点を見てみよう。・・・以下リンク先記事を読む
■そして、最近注目を集めているのが PC を使った録画サービス。 いや、正しくは 日本にTVキャプチャシステム付きのPCを置く場所とそこからのインターネット回線を提供するというサービスか。 日本に置いてあるPCへはWebブラウザか専用ソフトを使ってアクセスでき、そこで録画の予約、録画したファイルのダウンロードなどを行うといった操作になるようだ。 コンテンツを販売という方法ではなく、録画するための環境を貸すという視点が面白い。
日本語tv や 録画ネット といったところがこのようなサービスを行なっている。 (録画ネット はこの方法でビジネスモデル特許も申請しているようだ)。・・・以下リンク先記事を読む
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