平日。
昼間、用事をこなした後、夜は知り合いと中華にて会食。
技術系ベンチャーの日本以外も含めた特許のことなどのお話し。まだ先の話であるが、現実味があるのでなかなか興味深い。どういうタイプ(分野)のベンチャーかによって、どれくらいの資金(目安)が必要か、桁が随分違うということを知る。正確な数字はわからないが、本格的に稼動させるためには、バイオ系だと$100mil単位の融資が必要らしい。
また、最近全く音沙汰の無かった、遥か昔の知り合いのおじさん(というか、友人の父親)が現在ベンチャーを経営している(但し、どうやら四苦八苦しているらしい^^;)と聞いてびっくりする~o~。追加融資先を探しているようだが、そう簡単にはベンチャーキャピタルから資金が出るもんではないという事か。日本ではearly stageから融資してくれるベンチャーキャピタルなんて、そうそう無いのか。angel融資(これだって税制上有利になって、かつ桁違いの金持ちのアメリカ人に頼るしかないのか?)でも探すしかないのか。ついでに友人がベンチャーキャピタル業務をやっていることをネタとして一応話しておいた・・・フフフ・・・(そう、よくこのサイトを見てくれている貴方です^^;)。
その後、ビザの話しなど。色々と知恵を働かせるとオプションが広がるみたい。
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